当科の特徴

教育

当院は日本小児科学会の小児科専門医研修施設です。

充実の指導体制
東海大学医学部付属八王子病院 小児科 教育

当院小児科は、常勤の小児科医9名に加えて、前期研修医1あるいは2名体制で、診療に当たっています。

小児科医9名の内訳は、教授:1名、特任教授:1名、講師:3名、助教:2名、東京都派遣医師:1名、臨床助手:1名です。うち8名は、小児科学会専門医(5名は指導医)を取得しており、日本小児科学会の小児科専門医研修施設となっています。また、日本アレルギー学会の指導医が4名おり、アレルギー専門医教育研修施設にも認定されています。

当科は小規模でありながらも、各分野の専門医・指導医が揃っており、診療で何か迷うことがあっても、その分野を得意とする先生方に相談しながら診療を進めることが可能です。

若手の先生方も成長しやすい環境だと思います。

教授や上級医とコミュニケーションがとりやすい

仲がよく、とても一体感のある医局です。

教授との距離も近く、学生や若手医師も気さくに教授と話しています。

いい意味でこじんまりとしている医局なので、誰とでもコミュニケーションがとりやすいことが、チームワークの向上につながり、診療にもよい影響を与えています。

スタッフ全員で解決にあたる姿勢

専門性のあるスタッフは密に連携し、一人の患者さんが抱えている様々な問題を「スタッフ全員で解決にあたる」という姿勢で診療に臨んでいます。

カンファレンス・勉強会

週1回、全員で集まって症例カンファレンスを行い、個々の症例の検討、知識の共有と向上を図っています。
また、小児科スタッフ、研修医、学生との勉強会を定期的に行っています。

学会・研究会への参加

学会、研究会への参加、他施設でのカンファレンスへの参加を積極的に推奨しています。
※これらの参加は、院内に残る医師の協力のもとに成り立っている事をご理解ください。他の医師との日程の調節が必要な場合は、ご協力いただく事があります。