当科の特徴

地域との連携

東海大学医学部付属八王子病院 小児科 地域との連携
小児科直通のホットライン

地域のかかりつけ医の先生方にはホットラインをお伝えし、交換を通さずに緊急当番の先生に直通で相談できるような体制をつくりました。
近隣の医院や東京医科大学八王子医療センター、都立小児総合医療センターなど多摩地域の病院とのよりよい連携がとれるように努めています。

小児救急医療

現在八王子の小児救急医療は、救急相談センターが24 時間年中無休で、応急手当のアドバイス・医療機関の案内・救急車要請の必要性など電話対応を行い、夜間救急診療所が、毎晩午後8 時から11 時まで小児内科患者さんを中心に当番医が診療に当たっています。

また、当院と東京医科大学八王子医療センターは、入院治療可能な中核病院に位置づけられ、南多摩病院も含め、八王子市の小児救急医療は3 病院を中心に担われています。

小児センターでは、平日/土曜(第2・4・5)昼間の小児科及び小児外科の外来診療に加え、奇数日の休日と深夜(午後11 時から翌朝)の小児救急患者さんに対応しております。(偶数日は東京医科大学八王子医療センターで対応)

地域の先生方のニーズに応える

八王子・多摩エリアには、医療的ケア児のケアに力を入れている施設もありますので、連携を密にとり、検査入院や小児の気管支鏡を用いた気管の管理、胃ろうの造設などにも対応しています。
地域の先生方のニーズに応えることで、八王子・多摩エリアにおける小児医療の質向上につながればと考えています。

東海大学医学部付属八王子病院 小児科 地域との連携